あの画面、どこだっけ?
仕様、エラー、図、資料。タブの海に沈む前に、手元へ。
こんなことはありませんか
往復が視線の移動になれば、思考が途切れない。 秒数の問題ではない。毎回、仕事の位置が飛ぶ。
仕様、エラー、図、資料。タブの海に沈む前に、手元へ。
1 日のアプリ切替は数百回。再定位のコストは週単位で積み上がる。
分割画面は狭い。タブは直列。差異は並列に並べたときに見える。
できること
描くための板ではない。既にある画面を取り込み、本作業のそばに常駐させる。
エディタやキャンバスの上に、参照を薄く重ねたまま書く・描く。
保存ダイアログなし。見ている窓や範囲を、その場で机へ。
並べる · 動かす · ズーム。俯瞰は、並べたあとに立ち上がる。
思考のモードごとに机を分ける。使える数はプランによる。
外部送信なし · クラウド同期なし · テレメトリなし。
文字をメモに。並べた判断を PNG / PDF / SVG に(Pro)。
使い方
三ステップ。覚えることは、これだけ。
ウィンドウ、モニタ、領域、クリップボード、ファイル。
並べて、動かして、ズームする。全体を見渡す。
最前面と半透明で、本作業の上に薄い参照を置く。
閉じても配置は残る。次に開いたとき、同じ机が待っている。
他ツールとの違い
タブマネージャは往復を短くする。Tavula はもう一つの画面を置き、並べたまま判断する。
| タブマネージャ | スクショ | 共同ボード | Tavula | |
|---|---|---|---|---|
| 主目的 | 切替を速く | 撮って共有 | 共同ブレスト | 個人の参照机 |
| 最前面で重ねる | — | 一時 | — | 常時 |
| 俯瞰したまま集中 | — | — | △ | 核 |
| クラウド必須 | 多い | 任意 | 前提 | 不要 |
利用者の声
ローンチ後に実レビューへ差し替え予定です。
「API とエラーを並べたまま、視線だけで実装できるようになった」
「取材メモと引用スクショが、一つの視野に入る」
「会社の画面がクラウドに上がらないのが決め手」
料金
Free は 1 つの机で、取り込む · 見比べる · 重ねる、まで届く。 Pro は机を増やし、文字と痕跡を足す。
¥0
もう一つの画面を、まず置く。
買い切り
¥2,500
ローンチ 30 日 ¥1,500
複数のワークスペースで、思考を分ける。
FAQ
見たい画面を取り込み、本作業のそばに並べて常駐させる机です。 一言で言うと「画面の上に、もう一つの画面」。
ラテン語 tabula(板 · 卓 · 書き板)に由来します。イタリア語のtavola(テーブル · 卓)と同系統です。白紙に絵を描くボードではなく、 見たい画面を並べておく机 · 作業台として名付けました。 「画面の上に、もう一つの画面」を置く、その卓の名前です。
タブマネージャは切替を速くする。共同ホワイトボードは白紙に描いて共有する。 Tavula は既にある画面を取り込み、個人の参照として最前面に置く。
ワークスペース 1 で取り込み · 並べ · 最前面 · 永続まで。 OCR は 1 日 10 回。複数ワークスペース · 無制限 OCR · 書き出しは Pro。
端末内のみ。外部送信・テレメトリ・解析 SDK はありません。
macOS 14.0 (Sonoma) 以降。Windows 10 以降は公開準備中。